でぃーぷ神戸
神戸の『本当』の魅力的な店舗や商品は地元の神戸っ子が集まります。神戸っ子のメガネ@部長が独断と偏見でご紹介します。掲載基準はズバリ『俺基準』『俺評価』です。仕事関係なしでご紹介。金の問題ではない。神戸っ子としての使命なのだ。

はた珈琲店

前回の予告通りのお店を今回紹介したいと思う。
つるてんでそばを食べた後に、行くゴールデンコースの店舗であるface06


元町にあるはた珈琲店である。前回紹介したのつるてん隣にあるので、訪れた際には是非とも2店とも来店して舌鼓を打って欲しい。僕は営業職であるので街中を徘徊することが日常的に多くなるが、三宮では前回ご紹介した、茶房ヴォイス。西宮ではこのはた珈琲店で休息することが多い。
なんと言っても自家焙煎とオリジナルブレンドコーヒーが魅力で多くの神戸っ子をひきつけていると思う。打ち合わせで行ってもプライベートで行っても思い思いの時間を過ごさせてくれる。つるてんで蕎麦を食べてゴクリと苦いコーヒーでやるのが僕も大好きだ。


コーヒーはストレートで飲み、豆本来の味を楽しむのも良いが基本、珈琲専門店を楽しむのであればブレンドを楽しむの方が良いだろう。はた珈琲店も数種類オリジナルブレンドを楽しませてくれるが、僕は苦味のあるコーヒーが好みなので、この港町ブレンドを愛飲している。ネーミングもさながら神戸の人好みの味だと思う。食後には特に最適な一杯だと思う。


店内はカウンターとテーブル席、そして2階にもテーブル席があり、ゆったりと過ごせる。僕はのんびり角っこのテーブルで過ごすのが大好きだ。


これは勝手な主観なんだが、ブーツとデニムが映えるんで個人的には好きである。
昔ながらと言えば店主さんに叱られてしまうかもしれないが、どことなく懐かしくて純粋にコーヒーの味を楽しむことができる。だから僕ははた珈琲店を喫茶店として認識しておらず珈琲専門店として認識している。

こっそりと仕事の合間を縫って旨い珈琲を堪能する。これは地元ならではの贅沢kirakiraである。

【追記】
何度も言うがでぃーぷ神戸は僕個人の主観的なブログである。自分の行きつけのショップや愛用しているショップを掲載しているだけであり、依頼されて取材することはない。神戸っ子である僕のお気に入りのショップを紹介しているに過ぎないのでメジャーな有名な店舗もあれば、脚光を浴びることがない店舗もあるかもしれない(笑)。
最近、仕事上でもでぃーぷ神戸への掲載依頼や、詳しい住所などを教えて欲しいと言う声があるが、上記理由からあえて対応していないことを改めてご承認頂きたい。
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タグ:神戸
Posted by メガネ@部長 at 2011年12月06日 16:15Comments(0)TrackBack(0)ディープショップ(喫茶・カフェ)

茶房Voice

ディープなショップの8店目は,三宮センタープラザ2Fにある茶房Voiceである。


喫茶店だが,ジャズ喫茶である。LPレコードを真空管アンプでBGMとして流しており,かなりコアなファンが多い店舗である。
僕も長年お世話になっている。そして何より僕がジャズを聴くようになったのはこの店舗がきっかけである。ご家族で経営されているが,マスターと息子さん(以下ダイちゃん)もママさんもジャズマニア(あえてマニアと呼ぼう)である。あえてマニアと表現したのはダイちゃんはKobe Modern Jazz Clubを立ち上げている(僕はパロってKobe Modern Fishing Clubと言うルアーフィッシングクラブをたちあげた)。神戸にブルーノートと追いつけ追い越せでがんばっている。

ジャズとは不思議な音楽のジャンルであり,世界万国共通である。ジャズを聴かない人間がBGMとしてジャズを聴くと落ち着くから不思議だ。僕もジャズを聴く前から茶房Voiceに立ち寄っているがジャズを聴きながら珈琲を飲むと落ち着く。普段営業の合間に一人で喉が渇いてアイスコーヒーを飲むは〇トールとか〇ンマルクカフェでも良いが,落ち着きたいとき(例えばプレゼン前)は茶房Voiceに立ち寄る。また僕が打ち合わせにも良く利用するため,勝手に企画室と命名している(笑)。


カウンターテーブルでジャズを聴きながら,飲む珈琲は格別である。
珈琲そのもの味だけでなく,やはり空間も大事であることを改めて認識し茶房Voice神戸らしい喫茶店であると認識できる。
常連客の方々もジャズマニアなんだろう。僕も時々質問するが,ダイちゃんの言うことが1/3も理解できないface07。マニア過ぎるのだろう・・・。実際多くのジャズ愛好家が集まり,大人なひと時を過ごす。


お世話になってるマスターである。マスターも根っからの神戸っ子でいろいろアドヴァイスを仕事やプライベートでしてもらっている。実際それが僕の大きな財産にもなっているから頭の上がらないお方である。ジャズを僕が聴きたいと言えばオススメのアーティストを教えて用意して頂いたり。何よりも神戸が大好きなお方なので僕も色々相談させてもらっている。ディープショップの店主は基本神戸を愛している。
ママさんも良いキャラで僕がジャズのCD何買えば良いのか迷っているとレコード屋に同行してくれる。
「ジャケットで選びなさいよ!」
って同行の意味ないじゃーんicon23と親子みたいになってる不思議な時間を過ごせる。

マスターは独学でジャズの知識を身につけたジャズフリークな方で,ジャズを聴いてみたい初心者は恥ずかしがらずに素直に相談することをオススメする。店内で気になった曲を質問するのもありだろう。


プロのトロンボーン・プレイヤーの今西佑介氏(写真右)も時々店員として現れる。ちゃんと曜日は決まっているのかもしれないが僕は長い間通っているにも関わらず,全然把握をしていない。運が良ければ出会えると思っている。

神戸はジャズの街と言われているが実際にはジャズ人口は他のジャンルの音楽と比較すると少ない。実際にレコードのセールス枚数などを見ても他のジャンルと比較にならないことからも伺える。マニアだけが楽しむジャンルでジャズを愛好しているとかなりダンディなイメージすら抱いてしまう・・・。
しかし,僕は茶房Voiceでジャズを教えてもらい,序所にディープになっているらしい・・・。でも聴き始めてしまうと意外とハマってしまい,ジャズしか聴かないようになってきている。ではジャズの初心者が何のCDから聴けば良いのかジャズに精通している人から教えて欲しいと言うニーズが自然と発生する。

現在ダイちゃんと今西佑介氏のコンビにお願いして初心者が聴くべき一枚を毎週一回のペースでブログで紹介してもらっているのが,Freedom jazz danceだ。メジャーなヤツを頼むよと依頼しているが,3回目ぐらいからマニアックな方向性に向かっていると思われるicon10彼らのブログで示す指針に従ってコレクションをしてみるのも良いだろう。

茶房Voiceは紛れも無く,神戸を感じさせる店舗であり,地元神戸っ子のコアな人間が通う,ディープな店舗である。
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タグ:神戸
Posted by メガネ@部長 at 2011年08月06日 20:26Comments(0)TrackBack(0)ディープショップ(喫茶・カフェ)
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プロフィール
メガネ@部長
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神戸地域ブログポータル運営会社㈱ワイズエッグのメガネ@部長。 生まれも育ちも神戸の神戸っ子です。 仕事抜きの神戸の良さを『俺基準』でご紹介します。